荻原大翔は中学時代にプロ資格取得!骨折中にギネス記録の大技飛んだ天才!

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ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード日本代表選の荻原大翔(おぎわらひろと)選手。
世界初のバックサイド6回転半を成功させギネス世界記録保持者でもある荻原選手にメダルの期待が高まっています。

今回は荻原選手の中学時代のエピソードやギネス記録の大技を決めた時の裏話などを紹介していこうと思います。

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もくじ

荻原大翔の父親もスノーボーダー!プロフィール紹介

荻原大翔選手は2005年7月19日生まれの20歳(2026年2月現在)
茨城県牛久市出身で、父親と母親と荻原選手の3人家族で育ちました。

両親の影響で3歳の頃からスノーボードを始めた荻原選手。
両親ともにウインタースポーツ経験者で、父親はスノーボード(ハーフパイプ)、母親は元モーグル選手だったと言われています。

ロープで補助はされていましたが、3歳の時には横滑りをしていたという荻原選手。
4歳でパークデビュー、5歳からはシーズン中毎週末、6歳の時に千葉県に屋外型ジャンプパークができてからはオフシーズンも含めて毎週末滑っていたそうです。

スノーボードの英才教育を受けた荻原選手、父親の崇之さんは17歳でスノーボードを始め20代中後半はハープパイプの競技にも参加、海外キャンプに行ったり山に籠ったりとかなり本格的にスノーボードをされていたようです。

荻原選手の才能は両親譲り、そして環境がその才能を伸ばしてくれたんでしょうか?

荻原大翔は中学でプロ資格取得!9歳でバックサイド1080を成功させた天才!

幼少期から雪山やスノーボードに慣れ親しんでいた荻原選手。
子供の頃からその才能を開花させています。

わずか9歳でバックサイド1080(3回転)を成功させた時にはその映像が話題に!

スノーボードのバックサイド1080は進行方向の後方(バックサイド方向)に
水平で3回転(1080度)する技

そして中学1年生の時、わずか12歳でプロ資格を取得した荻原選手。
プロ転向後は国内タイトルを連覇し、国際舞台でも複数回優勝しています。

プロ転向後の荻原選手の主な成績。

大会種目成績
2020/2021全日本ジュニア選手権(栂池)ビッグエア/スロープスタイル優勝/優勝
2021全日本選手権(ニセコ)ビッグエア/スロープスタイル優勝/優勝(初優勝)
2022全日本選手権(ニセコ)ビッグエア/スロープスタイル優勝/優勝(連覇)
大会種目成績
2022/2023FISアルツビックエア(ネコママウンテン)ビッグエア2位
2022/2023WCスロープスタイル(Mammoth Mountain)スロープスタイル8位
2023WCビッグエア(クール/スイス)ビッグエア優勝(初WC優勝)
2024/2025WCビッグエア(北京/中国)ビッグエア優勝(BS1800+FS1800、169.50点)
2025WCビッグエア(Steamboat/米国)ビッグエア優勝(通算3勝目、94.75点)

10代で数々のタイトルを獲得してきた荻原選手、まさに天才ボーダーですよね。
しかし、荻原選手の凄さはこれだけではありません。

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【動画】荻原大翔はギネス世界記録保持者!骨折してるのに6回転半成功?

実は荻原選手、ギネスの世界記録保持者なんです。
2025年1月に開催されたXゲームのビッグエアで世界初のバックサイド2340(横6回転半)を成功させギネス世界記録として認定。当時荻原選手は19歳でした。

バックサイド2340とは?
スノーボードのビッグエア競技における最難関の超大技。空中で後ろ方向へ6回転半(2340度)回転し、ボードを掴む(メロン/ミュートグラブ)技。

文章だと何がなんだか分からないのでその時の映像を見て見ましょう。

すごい勢いでグルグルと回ってますよね。
素人が見てもこの技が高難度であることは理解できます。

実はこのギネス世界記録に認定されたこの大技にはひとつ裏話があるんです。
この大会の同日の午前中にスロープスタイルの練習中にケガをして右手手首を骨折してしまった荻原選手。

病院でギプス固定をされ、大会出場をあきらめかけていたら、医師に「ギプスしたから大会出てもOK!」と言われたそう。
日本だったらOKは出なさそうなんですが、アメリカでは考え方が違うのかも知れませんよね。

確かにスノーボードでは手を使用するわけではないんでそこまで影響はないのかもしれませんが、空中でバランス取るのに何かしら影響はありそうですし、心理的にもケガはマイナスな影響を与えそうですよね。

それなのに世界初の大技を決めた荻原選手、テクニックだけではなくメンタルも最強ですよね!

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【まとめ】荻原大翔の6回転半はギネス世界記録!

今回はスノーボード日本代表の荻原大翔選手について紹介しました。
子供の頃から才能を爆発させてきた荻原選手のこれからの活躍も楽しみです。

応援していきましょう!




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会社員をしながら副業でWEBライターやってます。
話題のグルメなお店を探して食べにいくのがもっぱらの至福時間です。

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